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MORPHEUS8
肌は、平面ではない。
鏡に映る肌は、ひとつの面のように見える。しかし、私たちが悩む変化は、すべてが同じ場所から始まるわけではない。広がった毛穴は肌の印象を粗く見せ、傷跡は不規則な起伏を残し、ハリがゆるめばフェイスラインまで違って見える。ひとつの顔の中にともに存在しながら、それぞれの変化が位置する深さは異なる。だから肌をなめらかにするということは、表面だけを均一に整えることとは少し違う。どこから変化が始まったのか、どの深さにエネルギーが必要なのか。肌が立体的であるなら、治療もまた立体的であるべきだ。
毛穴が目立つ場所、傷跡が残る場所、ハリがゆるんだ場所は、同じ顔の中でもそれぞれ異なる深さにある。モフィウス8が興味深いのは、この違いをひとまとめに扱わない点にある。マイクロニードルが必要な深さに届き、その位置からRFエネルギーが働きはじめる。浅くとどまるべきときと、もう少し深く入るべきときを分けること。肌の悩みがそれぞれ異なる場所にあるのなら、エネルギーがとどまる場所も変わるべきである。
深さが変われば、エネルギーの役割も変わる。
大切なのは強さではなく、エネルギーが始まる場所。
モフィウス8は、肌の外側から内側へ向けてエネルギーを届ける方式とは異なる。マイクロニードルがまず必要な深さに届き、その先端からRFエネルギーが伝えられる。その熱刺激がコラーゲンのリモデリングを促し、たるみ毛穴や不規則なキメ、小じわや傷跡をあわせてケアできるようにする。どれほど強いエネルギーを使うかと同じくらい大切なのは、そのエネルギーをどこから始めるか。モフィウス8の精緻さは、力よりも位置にあらわれる。
顔は、距離によって違って見える。少し離れているときはフェイスラインやハリがまず目に入るが、近づくほどに毛穴や小さな凹凸、傷跡がつくる微細な起伏が目に入ってくる。だから「肌がきれいに見える」という印象は、リフトアップだけでは説明できない。モフィウス8はRFエネルギーによって肌の内側のコラーゲンのリモデリングを促しながら、ハリだけでなく毛穴やキメ、傷跡まであわせて見つめる。遠くから見える顔の引き締まりと、近くで感じる肌のテクスチャー。モフィウス8は、そのふたつの距離のあいだをともに扱う。
近くで見える変化まで。
結局、深さもデザインの一部である。
毛穴に向き合う深さ、傷跡を見つめる深さ、ハリのために必要な深さは、いつも同じとは限らない。PAGE LABは、モフィウス8を決められたひとつの深さから始めることはない。肌の中で何が真っ先に目に入るのか、その変化がどの層に位置しているのかを見極めたうえで、エネルギーをとどめる場所を決める。同じ機器でも、どこにエネルギーを置くかによってアプローチは変わりうるのだから。深さを決めるのではなく、肌に合う深さを見つけること。PAGE LABのモフィウス8へのアプローチは、その選択から始まる。
On the Record
モフィウス8、PAGE LABの記録
PAGE LABの医師陣がモフィウス8の施術を研究し、共有してきた時間を記録する。
学会講演や教育、新しいお知らせをここに集めた。
肌のさまざまな悩みをつなぐ組み合わせ
毛穴と粗いキメが、ともに目立つとき
毛穴が広がり、肌表面がなめらかでないと、顔全体が実際より粗く、疲れて見えることがある。モフィウス8でコラーゲンのリモデリングを促し、肌の再生のための施術をあわせて組み立てることで、キメとハリをより繊細にケアする。
相乗効果のご提案凹んだ傷跡や不規則な肌の起伏が気になるとき
傷跡には、表面の質感だけでなく、陥没や癒着など異なる問題が同時に存在していることがある。モフィウス8で肌のリモデリングを促しながら、癒着のある部位にはサブシジョンもあわせて検討し、傷跡の状態に合わせた治療を設計する。
相乗効果のご提案ハリが失われ、キメまでゆるんで見えるとき
ハリが減った肌は、フェイスラインだけでなく、毛穴や細かな凹凸まで以前より目立って見えやすい。モフィウス8で肌のハリとテクスチャーをあわせてケアし、エネルギーベースのリフトアップを加えて、顔全体の引き締まった印象をつくっていく。
相乗効果のご提案