PAGE LABは、私たち自らが検討し、臨床で効果を確かめた施術だけを選びます。
施術の原理と根拠、製品や機器の特性、実際の診療で積み重ねてきた経験をあわせて見極め、期待できる効果と
限界まで十分に理解したうえで、診療に取り入れます。
施術後に肌に使用する化粧品も同じ基準で検討し、PAGE LABの基準を満たした製品だけを選んでいます。
これが、2015年から続くPAGE LABの原則です。
PAGE LABは、私たち自らが検討し、臨床で効果を確かめた施術だけを選びます。
施術の原理と根拠、製品や機器の特性、実際の診療で積み重ねてきた経験をあわせて見極め、期待できる効果と
限界まで十分に理解したうえで、診療に取り入れます。
施術後に肌に使用する化粧品も同じ基準で検討し、PAGE LABの基準を満たした製品だけを選んでいます。
これが、2015年から続くPAGE LABの原則です。



PAGE LABのはじまり
顔面形成手術で積み重ねた経験が、
若返り施術の基準となる。
PAGE LABは2015年、ジョン・ジョンファン院長が設立したPAGE整形外科で、若返り施術に特化したブランドとして誕生し、その哲学と経験を今日まで受け継いでいます。
その臨床的な基盤には、2005年から約10年にわたって積み重ねた顔面形成手術の経験があります。The Line整形外科の顔面形成センター長として在職中に培った経験とノウハウが、今日のPAGE LABの診療の出発点となりました。
皮膚の下にある脂肪と筋肉、靭帯と骨格の関係を直接扱うなかで得た解剖学的な理解が、PAGE LABの美容施術をデザインする土台となっています。
顔の変化は、肌の表面だけでは説明できません。組織の位置と厚み、ボリュームの分布、顔を支える構造をあわせて理解する必要があります。PAGE LABはこうした解剖学的な理解に基づいて、施術の部位と深さ、範囲と方法を決め、顔全体のバランスを考慮します。


製品の研究
よりよい結果のために、
フィラーの物性から研究しました。
現在はさまざまな物性のヒアルロン酸フィラーが発売され、施術部位や目的に応じて幅広く選べるようになりました。しかし、PAGE LABシリーズを開発していた当時は、医師が選べる物性の幅が今よりも限られており、メーカーが提供する製品の特性に合わせて施術せざるを得ないことも少なくありませんでした。
PAGE LABは、臨床の現場で求められるフィラーの特性を製品に直接反映させるため、約2年をかけて研究開発を進めました。その結果、2018年8月、韓国国内のヒアルロン酸フィラーメーカーであるCHA Meditechとともに、PAGE LABシリーズのフィラーを発売しました。
この過程は、診療で使う製品を物性のレベルから深く理解し、PAGE LABが目指す施術結果に必要な特性を実際の製品に反映させた経験でした。
ヒアルロン酸フィラーは、物性によって組織内で形を保つ仕組みや、周囲の組織になじむ様子が異なります。PAGE LABは、こうした違いが施術部位や目的、実際の結果にどのように結びつくのかを継続して研究してきました。
この経験は、現在の製品選びにも生きています。製品の名前や知名度よりも物性と特性をまず確かめ、一人ひとりの組織の状態と施術目的に合っているかを見極めます。


臨床から研究開発へ
診療現場の問いを、技術と製品の
進化へとつなげていきます。
PAGE LABで始まった製品研究は、株式会社PAGE LAB BIOMEDICSを通じてさらに広がっています。さまざまな分野の専門家とともに、医療機器、インジェクタブル、ダーマコスメティック分野の研究開発を進めています。
研究の出発点は、実際の診療現場です。施術に使う製品や器具から施術後のスキンケアまで、現場で繰り返し生じる課題やまだ解決されていないニーズを、具体的な研究テーマへと発展させています。
PAGE LABは臨床の中で課題を見つけ、研究と評価を通じて解決策を形にします。診療と研究が互いにつながり、その成果が再び現場に生かされる仕組みをつくり続けています。
PAGE LAB BIOMEDICSについて詳しく
臨床経験の共有
積み重ねた経験を共有し、
診療の基準を高めていきます。
PAGE LABは、韓国国内外の医師を対象に教育やセミナーを行い、さまざまなメーカーの臨床研究やKey Doctorとしての活動に参加しながら、積み重ねてきた経験を共有しています。
教育では、施術方法とあわせて、どのような条件でどのアプローチが適しているのか、実際の診療で何を確認し判断すべきかを扱います。臨床研究や学術交流を通じて製品と施術の特性を検証し、異なる臨床経験や視点を共有します。
この過程で確認した新たな根拠と知識は、再びPAGE LABの診療に反映されます。PAGE LABは長年の経験に新たな根拠を重ね、施術を選び適用する基準を発展させ続けています。



