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ジュベルックは、少しゆっくりとした施術である。
施術直後に鏡をのぞく瞬間よりも、そのあとの時間のほうが気になる施術がある。ジュベルックがそうだ。肌の中にとどまるPDLLAの微粒子がコラーゲンの生成を促し、変化はそのプロセスとともに少しずつ姿をあらわす。だからジュベルックには、独特の速度がある。一日で劇的な違いを生むのではなく、時が経つほどに、肌のあちこちで小さな変化がひとつずつ重なっていく。そしてある日ふと、肌がきれいに見える瞬間が訪れる。ジュベルックは、その瞬間をゆっくりとつくり上げていく。
ごく小さな粒子が担うこと。
ジュベルックには、PDLLAとヒアルロン酸がともに含まれている。そのうちPDLLAは、目に見えないほど小さな粒子として肌の中にとどまる。そして時間をかけて分解されるあいだに、肌のコラーゲン生成を促す。興味深いのは、変化のあらわれ方である。特定の一か所が際立って変わるのではなく、微細な粒子がとどまる肌のあちこちで変化が続いていく。小さな単位が繰り返され、その繰り返しが肌の印象をつくる。ジュベルックの変化には、「きめ細やかさ」という感覚がある。
毛穴は、それだけで存在しているのではない。
毛穴をのぞき込むと、小さな穴がひとつあるように見える。しかしその周りにはキメがあり、ハリがあり、肌を支える組織がある。だから毛穴がどれほど目につくかも、その周囲の肌の状態と無関係ではない。ジュベルックのPDLLAがコラーゲンの生成を促すにつれて、毛穴の周りを含む肌のコンディションにも少しずつ変化が続いていく。ひとつひとつの毛穴にこだわらなくても、肌が全体としてきめ細かく見えれば、鏡に映る印象は変わる。毛穴は小さい。けれども、毛穴を取り巻く肌は広い。そこがジュベルックの興味深いところである。
キメは、ディテールの総和である。
毛穴が少し目立たなくなり、細かな線がやわらぎ、ざらついていた質感がぐっと均一に感じられる。ひとつずつ切り離してみれば、ごく小さな変化である。けれども肌の上では、この小さな違いが互いに出会い、ひとつの印象をつくる。私たちがよく「キメが整った」と感じる瞬間も、もしかするとこうしたディテールの総和に近いのかもしれない。ジュベルックの変化もまた、そのように読み取れる。どこか一部分がまず目を引くのではなく、肌全体が少しずつ整って見えること。小さな変化が積み重なると、肌にはひとつの雰囲気が生まれる。
PAGE LABは「点と点のあいだ」をデザインする。
ジュベルックは、どこに置くかと同じくらい、どのようにつなげるかが大切である。毛穴が目立つ頬、細かな線が集まる部位、質感が均一でない肌。PAGE LABは、肌にあらわれたパターンに沿って、ジュベルックの位置と間隔、範囲をきめ細かく調整する。小さな注入点のひとつひとつはやがて次の点とつながり、そのつながりが肌全体の仕上がりへと結びついていく。だからジュベルックのデザインには、点だけが存在するわけではない。点と点のあいだの間隔、そのあいだを満たす肌まで。PAGE LABのジュベルックは、その緻密なつながりをデザインする。
On the Record
ジュベルック、PAGE LABの記録
PAGE LABの医師陣がジュベルックの施術を研究し、共有してきた時間を記録する。
学会講演や教育、新しいお知らせをここに集めた。
肌のディテールを、きめ細かくつなぐ組み合わせ
毛穴とキメが、どちらも気になるとき
毛穴は、大きさだけの問題ではない。周囲の肌のハリや微細な凹凸があわせて変化すると、肌全体の質感も違って見える。ジュベルックでコラーゲンの生成を促し、モフィウス8でキメと毛穴をあわせてケアして、よりきめ細かな肌の印象をつくり出す。
相乗効果のご提案細かな凹凸やざらついたキメを、より繊細に整えたいとき
ジュベルックが肌の内側からゆっくりと変化をつくっていくなら、オプスは肌表面の質感を精緻に整える。肌の内側と表面、それぞれ異なる方法でアプローチし、なめらかで均一なキメへと仕上げる。
相乗効果のご提案毛穴だけでなく、肌のハリまであわせて考えたいとき
きめ細かく見える肌には、キメとともにハリも欠かせない。ジュベルックで肌のすみずみにコラーゲン生成を促し、デンシティでハリもあわせてケアすることで、いっそう引き締まった、整った肌印象へとつなげていく。
相乗効果のご提案キメと小じわを、より繊細にケアしたいとき
キメを形づくるディテールには、毛穴だけでなく、うっすらと残る線も含まれる。ジュベルックで肌全体のコラーゲン生成を促し、ボトックスでくり返される細かな動きを繊細に調整して、より整ったキメをつくる。
相乗効果のご提案
