すべての施術料金はVAT(付加価値税)別途です。
最後まで残る、ひとつの場所。
運動をして体がずいぶん軽くなったあとも、不思議なほど変わらない場所がある。脇腹につまめる小さな脂肪、腕を下ろしたときに目立つ二の腕の内側のライン、太ももに残る凹凸のように。全体から見れば、ささいなこと。けれど服を着ると、意外なほどはっきりとわかる。BODY LAB+が焦点を当てるのも、こうしてとりわけ残りやすい部分的な脂肪である。体全体を変える大がかりな計画がなくても、気になっていたひとつの場所には、より繊細にアプローチできる。最後まで残る場所は、意外なほど具体的なのだから。
だから、PAGE LABは自らつくった。
脂肪溶解注射は、すでに数多くある。それでもPAGE LABが新しいソリューションをつくったのには、理由がある。長い時間、さまざまなボディと向き合うほどに、私たちが求める基準はむしろはっきりしていった。とりわけ残る脂肪には精緻にアプローチし、その変化が肌の上でも美しくつながっていくこと。やがてPAGE LABの医師陣は、その基準にかなう答えを自ら研究しはじめた。数々の検討と設計を経て生まれた、PAGE LABのシグネチャーソリューション、BODY LAB+。既存の方法にPAGE LABの名前をつけたのではない。私たちが求めていた基準を、PAGE LABのやり方でかたちにしたもの。BODY LAB+ by PAGE LAB。
「+」には、理由がある。
BODY LAB+という名前のなかで、いちばん小さな記号が、もしかするといちばん多くを語っているのかもしれない。脂肪の量が変わった場所には、いつも肌が残る。PAGE LABは、その次の場面まで、最初からともに考えた。整ったラインに沿って肌が少し引き締まって感じられ、体を動かしたときにも、表面がなめらかな印象を保てるように。だからBODY LAB+には、脂肪にアプローチする役割とともに、その後の肌まで考えた設計が込められている。PDRNをはじめ、肌のコンディションに配慮した構成をあわせ持つ理由も、ここにある。「+」は、何かをひとつ足したという印ではなく、PAGE LABがもう一歩考えた場所なのだ。小さな記号ひとつが、BODY LAB+の違いを語っている。
シルエットは、小さな差に敏感だ。
脇腹の小さな脂肪ひとつがウエストのカーブを変え、二の腕の内側の数センチが、上半身全体をぐっと軽やかに見せることもある。太ももも、脂肪がどこについているかによって脚のラインが変わる。体は、思っている以上に小さな差に敏感だ。だからBODY LAB+をデザインするとき、PAGE LABは「多くの場所」から探しはしない。服を着たときにとりわけ目につく場所、体のカーブが一瞬重く見えるポイント、指先でつまめる小さな脂肪。その数か所が変わったとき、シルエット全体がどう変わるかを見る。小さな変化が、意外にも長いラインを変える。
体には、いくつもの正面がある。
鏡の前では正面を見るが、人の体はひとつの方向から記憶されるものではない。歩くときにふと映る横姿、振り返るときにつながるウエストとヒップ、腕を自然に下ろしたときの上半身。体は動くとき、はるかに多くのラインを見せる。PAGE LABがBODY LAB+をデザインするときも、視線は体に沿って動く。前から一度、横からもう一度、そして後ろからもう一度。ひとつの場所の脂肪が、まわりのラインとどんな関係をつくるかまで見つめる。BODY LAB+を自らつくった理由も、そしてそれを用いる方法も、PAGE LABが考える美しいボディラインから出発している。体には、いくつもの正面がある。PAGE LABのBODY LAB+は、そのすべての瞬間に残るシルエットを考える。
シルエット、その先のディテール
お腹と脇腹のラインを、よりなめらかに整えたいとき
お腹と脇腹は、部分的な脂肪と肌のゆるみが同時に目立ちやすい部位である。BODY LAB+で気になる脂肪に細やかにアプローチし、ボディオンダを加えて、よりなめらかにつながるシルエットへと仕上げる。
相乗効果のご提案
ふくらはぎや僧帽筋のように、筋肉の量がラインを左右するとき
体のラインを重く見せているのは、いつも脂肪とは限らない。張り出した筋肉がシルエットに影響している部位なら、BODY LAB+とボディボトックスをそれぞれ異なるエリアに用いて、より軽やかで整ったラインを設計できる。
相乗効果のご提案
お腹の脂肪と肌のハリを、あわせて考えたいとき
お腹は、脂肪の量が変わったあと、肌がどうついてくるかも大切な部位である。BODY LAB+で部分的な脂肪にアプローチし、ボディウルセラピープライムで肌のタイトニングを加えて、よりハリのあるお腹のラインをつくる。
相乗効果のご提案